摩耶

摩耶

昨年からふうさんのドッグフードは、
福岡のごとふ動物病院さんのものを
定期購入している。

こちらの病院は、なんと
「動物のアトピー性皮膚炎治療方法および治療剤」
という特許を取っている病院なのだ。

こちらの先生の話だとアレルギーは2つの肌タイプに
分けることができるそうだ。
酸化しやすい油を過剰に摂取して皮脂が酸化する
「酸性肌アレルギー」と
油をうまく消化吸収できずにきれいな皮脂が作れない
「アルカリ性肌アレルギー」

昨年、ふうさんも肌分析キットで調べてもらったら
「酸性肌」と診断された。
といってもふうさんは、そんなに肌がベタベタ
しているわけではない。
一番痒がるアゴは、確かに少しベタつきがあるかも
しれない。う~ん、ベタつきというほどでもないけど
少し皮脂が多いかも・・・程度。

酸性肌タイプの子は油を多く含んだフードを
食べると過剰の油を吸収してしてしまうとのこと。

ドライフードは今は、ごとふさんで作られた
フードを食べているので脂肪は一般のフードより
確かに少ない。
ただ夜は手作りで馬肉を使っているので
肉の量をこれからは考えないといけないの
かなぁと。
ドライフードだけという選択肢もあるのかも
しれないけど、なんとなくやはり
本当のお肉を食べさせるのと
筋肉の付き方が違うのでは?
という気がする。

実は手作りとか言いながら昨年の夏にふうさんには
アレルギー除去食フードを食べさせていたものだから
手作りを再開してからも手抜きな手作りで
栄養バランスは、酵素サプリなどに頼っていたので
バランス悪いんだろうなーとは思っていた。

s-20180916 (2) 
(時々おやつが欲しいときに自分でハウスをする)

今年に入って大左エ門の調子が悪かったりと
あまり食事作りに時間をかけられなくなったこともあって
気にはなっていたのだけど、やっぱり老犬の食事を
ちゃんと考える時期にきているのだなぁ~と思う。

s-20180916 (1) 
(何もくれないのか?)

ただ私の場合、四季の森さんやごとふさんなどの
アドバイスを受けたものの、それをきちんと
実行しているかというと「していない」。
直接の診察を受けていないのでしかたがないけれど、
獣医師さんによって、それぞれ方針や考え方という
ものがあるので、その違いに迷ってしまう。
もちろんどちらかの指示通りにやって
どんぴしゃ良くなっていたら迷うことも
ないのだろうけど、そう簡単にカイカイが
治ったらみんな苦労はしないのだ。

関連記事
Posted by

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply