摩耶

摩耶

本日、大左エ門の診察日。
この2年間というものふうさんと大左エ門と交互に
何らかのことで病院のお世話になっていて、
ほぼ週1の通院が常態化してしまった。

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大左エ門、我が家の木戸道ぐらいなら歩けるようになった。
足の運びは悪いけど、なんとか歩いている。
うんちだって、庭に出してやると自分でしゃがんで
踏ん張れるようになった。

ただ30cmの高さのソファーには、やっぱり上がれるだけの
力はない。(調子が悪くなるまでは上がれていた)
前足は踏ん張れるのだけど、後ろ足が上がらないのだ。

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だからいつもお尻を押してもらって上がってくる。

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そしてこなん恰好で寝ていたりする(笑)

ところで、病院のほうは先週から診察時間が10分ほどで
終わるようになった。
それだけ大左エ門の調子が良いということ。
主に左目の角膜潰瘍の診察なのだが、危機的な状況を脱し
ほんの少しづつだけど良くなっているので、
先生も「気長に点眼していきましょう」と言ってくださった。

なんとか大学病院行きは回避できた模様。
大左エ門の場合、ステロイドも服用(5mg1錠を1日おき)
しているしので抗生剤の点眼も外せない。
そのガチフロ点眼薬を一日に数回とヒアレインミニ0.3%を
一日2本。
獣医さんによっては、何時間ごとに何滴と細かく指示される
こともあるようだけど、大左エ門も最初は、一日に何回
5分おきにとか指示されたもののよくならなかったので
私が勝手に回数も量も増やして(笑)少しづつ回復して
きたので、今は私のやり方でOKということになった(笑)
もちろん抗生剤とヒアレインだったから、勝手に増やせた
のだけど・・・。

それにしてもあと1歩なんだけどなぁ~
大左エ門の左目の凹み。
まだ肉眼で見てもわかるのだ。
すり鉢状に凹んでいるのが。
うっすらだけど、このうっすらがなかなか
完治まで至らない。
もどかしい。
もどかしい。
これ以上無理なのか?
と・・・・気が焦るときもあるけど、
最低でも今月いっぱいまでは覚悟は
していたので、それ以上かかっても
気長に構えるしかないよね。
と言い聞かせている。

さて1週間後は、どのくらい良く
なっているのか、なっていないのか?!
こうご期待!

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